ほどほどを卒業する

「ほどほど」ではこの喜びはつかめない。

~ 斎藤茂太(精神科医) ~

何事もやりすぎるとよくないとは言いますが、全てがそうだとは限りません。
むしろ、ほどほどで力を抜くことで、自分の逃げ道を作っている可能性があるからです。

大人になるほどに、自分をコントロールできるようになり、バランスのとれた行動をするようになります。
何事もそつなくこなし、決して限界に挑戦しないことは、傍から見れば安定感があるように思えます。

しかしながら、限界に挑戦しないということは、それ以上の伸びしろを全て諦めるということです。
今の現状に満足できているのは、今より昔に、知識を得て経験を積み限界に挑戦し苦難を乗り越えたからです。

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何事もほどほどで終わらせることは、自分の可能性を否定していることと同じです。
泥臭くても、笑われても、馬鹿にされても、それでも全力で挑み続けることで、開ける未来もあるのです。

その時の達成感や充実感は、ほどほどでは得られません。
全力で頑張った人だけが味うことができるのです。

現状維持のためには、今と同じことをしていてはいけません。
時代は常に変わっています。その変化に対応できる状態でなければいけないのです。
だからこそ、ほどほどではなく、全力で挑戦し続けましょう。

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