現実をみること

人生は実行であり現実である。百の名論卓説より、一の凡策である。順境にいて悲観し、逆境にいて楽観する。

~ 出光佐三(出光興業創業者)~

どれだけ素晴らしい論説や考えを議論していたとしても、結論がでないままなのであれば、それは一つの平凡で取るに足らない案にも劣ってしまいます

もちろん、誰だって素晴らしい案があるのなら、それで動き出したい。

ですが、どれだけ立派な議論をしていたとしても、動かない限りは、机上の空論です。
それよりは、平凡でありきたりな案でも、とりあえず動き出してみることで、事態は変わっていくのです。

理想を追うことも大事です。
でも、現実をみることを忘れてはいけません

人生は実に不思議なもの。

スポンサーリンク

順風満帆な時もあれば、泣きっ面に蜂のように不幸が続く時もあります。

それはまるで、波の満ち引きのように、日が昇り沈むように、陰陽のバランスをとっているようにも見えます。

順調な時ほど、次に来るであろう波を読み備えること。
悲観的な時ほど、次に来るであろう光を読み備えること。

現実と向き合うことは、時に苦しいときもあるでしょう。
そんな時は、心身ともに疲れているのだと自覚し、少しでも疲れをとるように心がけましょう。
いい時もあれば、悪い時もある。そう、素直に考えられる人は、どんな状況でも自分を見失うことなく生きていけることでしょう。


名言・格言 ~言葉のチカラ~ は、さまざまな名言や格言を説明付きで紹介しています。名言や格言は、先人たちが経験して歩んできた処世術そのもの。

悩んだり、迷ったり、勇気がほしいときなど、あなたの道しるべとなるものです。もし、このサイトで少しでも心が軽くなっていただけたとするならば幸いです。

あなたの心に寄り添うような名言・格言に出会えることを祈っております。

ブログランキングに参加してます。よろしければクリックお願いいたします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 名言・格言へ
スポンサーリンク